昼下がりのコーヒーブレイク

§ 進捗報告(2020.12.12)
 毎月の最初の月曜日あたりを目安に、ulblの来し方行く末を簡単に記していこうと思い立ち、筆を執ったのが10月のこと。早速翌月が飛びましたが、本日2回目の更新です。2020年もついに師走になりました。ごきげんいかがでしょうか。


2020年10~11月の活動
①奥飛騨アトリエ計画(仮):現在ちっ居している”奥飛騨絡み”のプロジェクト

冬の到来にストーブを使うようになり、薪割り&置きスペースを新設しました。日々16時頃になると怖いもののように家を飛び出し、あたりが暗くなる17時ぐらいまで、親の仇のように薪を割っています。なおこの10〜11月には、初めての人から10年ぶりの人まで、4組計10名を迎えました。

②新しくて、心地の良い風づくり(サポート編):現在お手伝いをしている業務推進のプロジェクト

「ガッと良い議論を進め、グッとセンの良い意思決定へ」と謳っていたものですが、総評的にはまずまずでした。基本的には奥飛騨からリモートですが、何度か東京に足を運び、現地現物に基づいたアイデア出し等には価値を感じて貰えた模様です。今後さらに、意思決定者の視点にまで踏み込んで考えて貰えると嬉しい、その際には否定的なコメントも大歓迎だとフィードバックを貰ったので、そんな感じで努めたいと思っています。

■ 2020年12月の活動指針
 2020年の総決算として、今年、特に4月以降に初めたことを一旦キリのいいところまで進める / 楔を打つまでやりたいです。

①芸の肥やし/引き出し関連
コロナ自粛期間に前後して開始した「機械学習」ですが、CourseraというOnline Courseで、Machine Learningを揚々と終了したまでは良かったものの、夏場にDeep Learning Specializationに入った後、7合目ぐらいのConvolutional Neural Networks(画像認識などに活用されるAI技術のところ)のプログラミングで糞詰まりに詰まりました。以降の5ヶ月間は生ける屍となり毎月購読料を垂れ流すだけの存在になり腐っています。非常に不本意なので、何とか終わらせたい。

②新しくて、心地の良い風づくり(サポート・創出編)

何かしらのカタチ(小賢しくないモノづくり)を標榜しつつ、まだその試行錯誤、言い換えれば暗中模索の身ですが、この産みの苦しみをきちんと走り抜けられると良いなと思っています。

■ 今月の◯◯

  • 良かった本
    – 小説:該当なし
    – ビジネス:濱口 秀司『Shift:イノベーションの作法』/ 田川欣哉『イノベーション・スキルセット』
    – その他:架神恭介、辰巳一世『完全教祖マニュアル』

■ 昼下がりのコーヒーブレイク

ちょっとした雑感を書いてみようのコーナーです。不要そうなら来月からなくなります。

新しい仕事(受託)を受ける時の条件として、これまでは「学びがある & ムードが合う & フェアな報酬」を無邪気に前提としていましたが、それとは別軸に「ドメイン興味(好き)」×「自分ごとスタンス」が叶えば、楽しいというだけではなく、価値貢献にも繋がる気がしています。仕事時間以外の人生のインプットが、仕事時間でのアウトプットに遠からず影響を与えるからという仮説です。長くなりました。以上です。

Words by
Masato

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